2010年01月18日

ブックメーカースポーツ投資「Bookmakers Arbitrage Pro 2010」 レビュー

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実はあった! 「勝率100%の投資術」


ここで紹介する投資法はギャンブルを利用しますが、ギャンブルではありません。むしろ、性格的には銀行預金に近いです。


どういう事かと言うと、投資する時に利益率が決まってしまうのです。利益率がプラスになる場合にのみ投資すればよいので、「勝率100%の投資術」なのです。


種明かしをすれば、スポーツ投資のアービトラージ(裁定取引)です。


海外には賭け事が公認され、ありとあらゆる事を対象にギャンブルが行われている国があります。スポーツの試合結果や選挙結果の予想、天気の予想など、実にさまざまです。


その最たる例はイギリスで、何と2,000社以上のブックメーカー(賭け元、胴元)が存在します。これだけ多くのブックメーカーがあると、オッズ(賭けの倍率)が大きくバラつくのです。


そのオッズのバラツキを利用して、予想結果がどう転んでも利益になるようにできることが多々あります。


例えば、仮に巨人・阪神戦の勝敗を賭けるとして、次のような2つのブックメーカーがあったとします。


ブックメーカーA: 巨人のオッズ1.3倍、阪神のオッズ2.1倍
ブックメーカーB: 巨人のオッズ2.1倍、阪神のオッズ1.3倍


ブックメーカーAで阪神を10,000円、ブックメーカーBで巨人を10,000円を買ったら、どうなるでしょうか?


巨人が勝っても阪神が勝っても、21,000円が払い戻しになります。この払い戻し金から投資した20,000円を差し引いた1,000円が利益となります。


この例では、投入資金20,000円に対して1,000円の利益ですから、利益率5%です。しかし、利益率350%以上のアービトラージも存在するのです。しかも、1ヶ月に複数回も!


ところで、こんな疑問を持った人がいるかもしれませんね。


「買った後でオッズが変って損する事はないの?」


実は、イギリス方式では買ったときのオッズがずーっと生きているので大丈夫なのです。例えば、あなたがオッズ2.1倍で買ったとします。その後、買いが集まってオッズが1.3倍まで下がったとしても、あなたへの払い戻しは2.1倍で行われます。


この事は非常に重要ですね。まさにこの事があるからこそ、利益率が資金を投資したタイミングに決まり、勝率を100%にできるのです。


それと、もう一つ、極めて重要な事があります。それは、ブックメーカーの信用リスクです。せっかく、賭けに勝ってもお金が払い戻されなければ損をしてしまいます。ブックメーカーの信用リサーチは常時行うべきで、これはアービトラージを行うためのノウハウです。


このように、スポーツ投資のアービトラージは非常に魅力的である反面、初心者が始めるためには一定のノウハウを習得する必要があります。


■ 有利なアービトラージをどうやって見つけるか?
■ 信用性の高いブックメーカーはどこか?
■ スポーツ投資アービトラージを始めるまでの手順は?


こうした諸々の疑問に答えるマニュアルがあります。ご自身もこの投資法で儲けている佐々木英さんの「Bookmakers Arbitrage Pro 2010」というマニュアルです。興味のある方は見てみてください。


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このサイトは、佐々木英さんのブックメーカースポーツ投資術「Bookmakers Arbitrage Pro 2010」のレビュー、効果、感想などの情報を公開しています。




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posted by Spicy at 17:37| ブックメーカースポーツ投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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